静岡茶の話

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静岡茶の歴史が詰まった石碑


  静岡市郊外、安倍川の上流は足久保の里
  二百数十年前、初代竹茗はこの地を茶樹の
  適地と定めて庵を結び、土地の茶作りの
  名人たちとともに人生のすべてを、
  現代の緑茶に通じる青茶仕立煎茶づくりに
  注いだと言われております。

  その苦心と成功、さらに静岡茶の始祖とされる聖一国師の業績が
  刻まれている苔むした巨大な自然石碑”狐石”です
初代の心 狐石

すごい石碑ですね、静岡茶
歴史がつまってますね
この聖一国師がいなければ
今の緑茶は無かったかもしれませんね!

現代の緑茶に通じる青茶仕立煎茶づくり
を色んな人に出してたことでしょうね
青茶仕立煎茶づくりはどんな味が
するんでしょうか?

一度味わってみたいですね
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by ocha3089 | 2010-07-14 12:00 | 静岡茶